花に会える旅に出よう。

いろんなところで花を見るのが好きです。こんな花あるよ!ぜひ教えてください(^-^)。

東京・アンダース東京 夢のフラワーダイニング

 

ニコライ・バーグマン、アンダース東京、フラワーダイニング、2015年秋。

夢見心地になるイベントタイトルにフラフラと惹かれちまった。

ディナーもあったのたけど、まだワタシには分不相応かなーと、ランチを予約。

 

アンダース東京、51階。メインダイニングのアンダース・タヴァン。

空中に浮かぶ贅沢空間。エレベーターを降りればそこは完全に非日常空間だ。

 

 

入口にはニコライテイストのシンプルバージョン。

これから始まるフラワーダイニングの期待が一気に高まる。

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ダイニング内の装花にもワクワク。

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アレンジは正に秋の色。その親しみ深い色味・ボリュームは、豊かな実りの秋だねー。

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わっさりとふんだんに盛られたダリアも、大人色だ。

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気分がどんどんアガっていく。

 

 

テーブルセッティング。このイベントオリジナルのブローシャーが。

表の写真だけでため息が出る。どんなのが出てくるんだ??f:id:flower-and-travel:20161205004754p:plain

 

 

 

そして、待ちに待ったフラワーダイニングがスタート。

秋刀魚のマリネの前菜。いきなり色んな色が黒いお重に敷き詰められてて。

酸味が効いてて美味い。グリーンのムースにつけたり、いくらを乗っけて食べたり。

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完食したところで底の透明ガラスが取り払われると・・・!

後ろのテーブルで聞こえてた歓声はこれかー。

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お次はスープ。滋味深い味。

添えられている秋色の花々を、思わずフォークでつついてみる。

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お供は白ワイン。もちろんよく分かんないのでオマカセ~。

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いよいよメイン。

ってか、どっちがメインかわかんないくらい、これ以上ないダイニングディッシュ。

この繊細な細工にくらくらする。何でこんなのを作ろうと思ったんだろう。

大きなゴツい実物のリースに黒い燻したような色のお皿、こんがり焼かれたうずらとカボチャのロースト。

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友達の皿と並ぶと、ずっとこの秋の実りが続く。テーブル中が秋の喜びだ。

嬉しくってワインおかわりだよ。次は赤ね。分かんないから引き続きおまかせで。

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おっと、もうデザートか。

でももうこの時点でお腹いっぱい胸いっぱい。

心が満腹になるってこのことだ。友達と話も弾んで楽しい、嬉しい。

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食事中には生演奏のイベントがあったり、ニコライ・バーグマンらしき男前がウロウロしてたり。もー、見かけたら一緒に食っちまいそうだよ(笑)。

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いい気分で、酔いにまかせて幸せ大満喫。

こんなコース料理ってある?

ひとつのショーを観劇し終わったかのようだったよ。拍手喝采。

 

またしてもニコライ・バーグマンにハートをわしづかみされちまったぜ(笑)。

 

flower-and-travel.hateblo.jp